Sugar&Spice GUMBO趣味あまから手帳「滋味風味」
すぐそばにあるBluesやHumor、その他もろもろの雑談横丁。
このところ、フィギュアスケート関係の話が多いです。
「あまから」といいつつ、言いたい放題の辛口御免。
その上不定期。気まぐれワガママ放題の無法地帯。
どうぞ大目に見てください。

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Hey,Love さきはまだ長そうだ 13:29
JUGEMテーマ:音楽
  ユルイ写真を作っている場合ではない!



前回で「はっぴいえんど」だといってたら、鈴木茂氏が逮捕されてしまった。

擁護する気はないが、1%だけ、なんとはなしにここ最近いろいろいなところに「窮屈さ」を感じている。
やたらみんな道徳的で機能主義で標準化、なような気がする。
だからといって枠を破るのは大人げないだろう。

最近聴いているのは実はマーラーでもはっぴいえんどでもなくて、
真心ブラザーズの新作『俺たちは真心だ!』
これがまた。カムバック、リターンズが最高にキモチイイ1枚。

ユニコーンもそうだけど、この人達のあの独特のばかっプリがいい。
それもきっと、天然というより確信犯的に起爆している。
「どかどかーっといって るかーっていって」(今夜はブギーバック/スチャダラパー)(そいうやこの人達もいいね〜)というような、
なんか沈殿してブルーに内向きになるところに、風穴をあけようとする意志がある。
(反対に、これ以降のヒトタチにそのパワーって感じられないのは私だけなのかしら?ここまでは確実に、清志郎の遺伝子はきているのに)
こういう、「窮屈で生きにくい」状況だからなのだと思う。だからこういうのが必要なのだ。
繊細さをウリにして身近でこもるのはつまらない。心地よさだけの安全を求めるのはつまらない。
いい人・優しい人にみてもらわなくてもいいじゃないか。

「おもしろきこともなき世をおもしろく」するには
自分の心と自分の周りに風穴をあける。
そこに吹くのはすきま風じゃない。風通しをよくするのだ。
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テントの男の子と女の子・・・ハナレグミ@山口 20:19
評価:
ハナレグミ
東芝EMI
¥ 2,500
(2005-01-26)
Amazonランキング: 37102位
Amazonおすすめ度:
連休5月3日、私の唯一の連休お楽しみライブがありました。
なんとハナレグミが、中原中也生誕100年記念イベントでライブをやるという。
初生!あの唄が体験できるとは!

・500人ぐらいのテントの中。お団子頭や巻物ビーズ系のアート系?ぽい女子多し。男の子はだいたい彼女の連れ。子連れもちらほら。となりと後ろはミー(ムーミンの)を100万倍でかくしたようなおねえちゃん2人組だった。

・開演前30分でサーカスがある。ピエロもうろうろする。「ゆやーんゆよーん」の設定らしい。これがなかなかオーソドッックスで上品で哀愁のある若いサーカス学生(サーカス学校があるらしい)で。空中ブランコやジャグリングなどの曲芸をする。
となりのミーが「すごーい!こわ−い!」とマジで感激する。シルクドソレイユなどない田舎では、みんな素朴で純真なのだ。

・永積登場。赤い毛糸帽子にとなりのミーは「かわいー!くぁああいー!」を連発。
・最初2曲ほどアコギ1本だったが、音が凄くいい。のっけからしんみりモード・・・。

・ピーチャンと曽我大穂さんという人がはいって、ぐっと明るくグルーヴィーになる。
特に曽我さんのハープはコテツを彷彿させる。アーシーでドライでフォーキーでグルーヴィー。スゴイ!
コテヤンも買わなきゃなあ。

・オリジナルもよかったけど、出色なのはやっぱカバー。
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「落陽」 15:34
うちの子熊(小五男)はもうすぐ誕生日なので「ラジカセが欲しい」などと昭和の子供のような可愛いことをいっていたのですが、少しチエをつけたのか「自分だけで聴ける首からぶら下げる奴が欲しい」といいだしたので、思い切ってDAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)をプレゼントしました。iPodシャッフルも考えたけど、多機能でオモチャライクなVictorのalneoという奴にしました。

思えばウチの子達にはかなりの音楽英才教育を施して参りました。その甲斐あって、特にこの子熊は5才でドレミの歌を「ファ〜はファンクのふぁ〜」と歌い、ビートルズはもちろんボガンボス、ハイロウズ、真心ブラザーズ、奥田民生、クイーンなどを愛聴。テレビから流れる音楽に「これはニューオーリンズのピアノとリズムだね」などと一発でわかる小学校5年生になっております。

さて、そんな子熊がまず入れたのが…「落陽」吉田拓郎

実はこの曲、この年末年始からの我が家のヘビロテなんである…。



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ハリーホソノ クラウン イヤーズ オブ 1975-1976 (DVD付) 11:35
評価:
細野晴臣
日本クラウン
¥ 6,825
(2007-02-07)
Amazonランキング: 108位
Amazonおすすめ度:
このレビューフォーマットは結構使いやすいなあ、と思ったらアマゾン川どんぶらこ第2弾はこんな見にくくて(泣 全部見せたい、ってのもわかるけど、やっぱりヤギヤスオアートワークをばっちりみせなきゃだわよ。
ヤギヤスオ、という人はボガンボス、じゃがたらのアートワークもやった人でとっても怪しい怪物である。これで、いっきに符牒があってしまった。私の好きな世界って、つまりこういうことなのよ、とw

「ノスタルジイに前進無し」というのは近田春夫御大の名言で、私の座右の銘。
ま、反論もいくらでもできるだろうし、本意、というのはまたちょっと違う言葉で補足しなきゃいけないんだろうけど、基本私はこの路線。

しかし、今回はもう、屈しました。ええ、ノスタルジイに。

鈴木茂、若い!ものすごくカメラアップ度が多い。スターだったんだよなあ。
林立夫さんかわいい!この人チャールズ清水に似てない?www
何よりもうれしいのは、大好きな佐藤博サマの動く映像がちらちらっとあることだあああ。
佐藤さんと矢野アッコのキーボードなんて、極上だよなあ。
(まあ、このメンツがすべて極上なわけだがw)
特に小坂忠さんと吉田美奈子さんとのダンシングコーラスなど…2大ソウルシンガー夢のコーラス!
もちろん、主役ハリー氏はめちゃくちゃカッコヨクテカワイイ。素敵素敵。でもこの頃、まだ30ぐらいだよ?信じられない…

このDVDの頃リアルタイムでした、なんて人はたまらんだろう。
実は私はねえ…

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Norah Jonesにプレゼントしたい曲。 21:11
評価:
ノラ・ジョーンズ
東芝EMI
¥ 2,500
(2007-01-24)
Amazonランキング: 85位
Amazonおすすめ度:
アマゾン河からの氾濫、今年の第一号はこれでした。
(そうそう、ここのフォーマットで「レビュー」というのができているので、これを使ってみましょう)
第二号も続けてアップします。

先行シングルがFMから流れてきたときには、もう好みストライクど真ん中で「これは買いでしょ!」と思ったものです。以前よりもずっとディープ。ルーツ志向が明らかで、これは「今までの癒やし系」とはちょっと違う、非常に「本格派」な印象、と期待値がふくれあがったんです。
がしかし、その期待値が大きかったのか?イヤ違う、思った通りのシブイディープな印象。しかし、そうなんですけどね、通しで聴くとなぜか、印象に残りにくいんですよね。
今回は自分で歌を作り出した、自分のスタジオでゆっくりと、といういままでとはちょっと違った「ホームメード」「シンガーソングライター」傾向がそうさせるのでしょうか。
もちろんそれもあるのでしょう。

オープニングからしっとりと。バックと声のすき間感・空気感は相変わらずイイカンジ。
しかしですね、曲はどれもいい、いいんだけど、なんかスルーしちゃうんだよなあ。なんというか、破綻がないんだよなあ。
ノラはいい声だ。この声はほんと、誰でもが持っているものではないだろう。この声を聴くだけで、ビロードの布にくるまっているような気分になる、というのもある。
でもね、ここへ来てふと思ったのが、この人、生身が感じられないなあ、ということ。
いいこえで上手く歌う、優等生のお人形のようだ。せいぜい、疲れたオジサンをよしよしさせる程度の。

まあ、今の世の中日本も海外も、なんだかため息とかすれ声が表現だと勘違いして、「ぶっちゃけ欲望全開」なのが「カワイ〜」といわれ、過剰な「ぶりっこ女の子指向」が「ガーリー」といわれ、イケイケエロエロっぽいのが主流だから(苦笑)、反対にこういう身持ちの堅い優等生お嬢様、ってのは、ほっと安心する人間からの支持が大きくなるのはわかりすぎるほどわかる。
でもなんだか堅すぎる。かちかちだ。きっと頑固で融通の利かない優等生だったんだろう。 今回のこの人のうたからはなんだか、伸びやかに飛翔する「からだ」が感じられない。例えば、コリーヌ・ベイリー・レイ嬢の弾むような楽しさなどもない。要するにわたしとしちゃあ「笑えない」。笑えない音楽は、オモシロクないんですもん。

キラーチューンがない、というのが大きなところなんだろうなあ。日本版のライナーノーツも、その辺すっごい苦心して書いてるのがわかりすぎるほどわかるw
唯一笑えたのが、そして一番印象に残って面白かったのが、「Sinkin'Soon」。そ、トム・ウェイツ・テイストで作られたというこの曲は、かなーりオモシロイ。濃厚でヤバクて、イロッポイ。やるじゃん、やればできるじゃん、ノラちゃんもw
もっと冒険しなよ。

「ディープでしっとりしたのが好き」なのはわかる。でも、「あなたのディープ、世界のディープ」を歌って欲しい。歌の上手い、イイコエのお嬢さん優等生からはみ出して、静かなエモーションをふくよかに歌って欲しい。
そういう意味でノラに、ワタシは「ワインレッドの心」をプレゼントしたい。♪もっと勝手に恋したり、もっとキッスを楽しんだり〜今以上それ以上愛されるのに〜♪(爆)
(しかし、ノラはしっかりしたいい友達とBFに囲まれた、賢い女の子だから、変な男にはひっからないだろうけどw)

追記ですが、yujiさんのブログで初めて、この人がラヴィ・シャンカールの娘だということを知りました。堅いはずだわー!!!w



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あけましてGRdidital! 01:30
なんと、旧正月かよ!というぐらいのタイミングです。ええ、古風なモノで。おめでとうございます。なんていってももう、みなさんお正月など遥か昔感覚でもう、日常業務に勤しんでおられることでしょう。
相変わらず、マメでない私ですがどうぞよろしくおねがいいたします。(そういえば今年は年賀状も作れなかった。これは10歳以来初めてのことだ…)

年末年始はちょっと海外へ行ってましたモノで。おほほ。

これは海外へ渡る前の港でのワンショット。

船はまだかな〜

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お久しぶりの「JMB連携TB企画第59弾 /Music Of The Year! 2006!」 17:50
あーもう年末ですねえ。クリスマスもカウントダウン態勢ですよね。
お久しぶりのJMBですが、元締めのJMさんも今やクールな写真撮る人なんでw、この感覚・間隔よーくわかる、ってカンジですw
さて、2006はですねえ。
もう、ここに出てるのが数枚ですから、改めていう必要もない感じもしますがw

昨年からほとんど写真モードに入っていて「人の音楽聴くより自分の写真撮る」ほうがずーっと興味どっぷりだったのだけど、ここへきてその写真熱も一段落し、また落ち着いて自分の音楽を聴くようになってきました。
特に、4月から常勤仕事になると、写真どころではなくなったという現実…
そんななかでやはり、私をつなぎ止めているのは、大好きな音楽達です。
10月にやっと?iPod生活がはじまったことも大きいですねー。

さて、ということで、
今年のナンバーワンは!!

(ドラムロール!!)…


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クリスマスはオトナのCUBAで 23:33
もう今年もあと2週間と少し。今年のベストは?という話題も、今年のクリスマス盤は何?という話題もちらほらでてきてますが、ここへ来てまた大笑いしてグッと来るいい盤をGETしました。kisshさんありがとう〜w

これは、あの「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の面々が、RockやPOPのお馴染み曲や最近の話題曲をCubanリズムで料理したモノ。
全く彼等だけ、てのではなく元歌をベースにその上から、ってことらしいです。まさしく、夢のコラボ。
素材はU2やらジャック・ジョンソンやコールドプレイやマルーン5やスティング、なんとフランツ・フェルディナンドなんかも!(驚愕)
これがねえ、いい味になってるんですよ。

Rhythms del Mundo: Cuba
Rhythms del Mundo: Cuba
Various Artists
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「LOVE」星取表 15:27
巷で噂になっていた「LOVE」を聴いてみました。
これをどう捕らえるか、なんてことはもういいつくされているので、単なる個人的感想を。
「えー私はこうだったけどな〜」ってのがあれば、それもオモシロシ。きかせてくださいな。

LOVE (DVDオーディオ付)
LOVE (DVDオーディオ付)
ザ・ビートルズ


てことで、以下ネタバレDeth!
(あ、あくまで個人的な感想ですからねー!!)
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米をとげ 米をくえよ(「Zulu Rice Shop」) BO GUMOBS 23:11
このバンドのことになるとどっぷりモードに入ってしまい、去年の再発シリーズ&トリビュートの際にも延々思いのタケを書きまくったりして、周囲を引かせてしまったので今回はちょっと反省して、落ち着いてから書くことにしましたw

Get On Up~History Of Bo Gumbos Vol.1~
Get On Up~History Of Bo Gumbos Vol.1~
ボ・ガンボス

といっても、
やっぱり凄いんだからこれは。
という言葉ではじまってしまうんですがねw

そして今回のボガンボス「新作」はレアだぜ。生肉だぜ。




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