Sugar&Spice GUMBO趣味あまから手帳「滋味風味」
すぐそばにあるBluesやHumor、その他もろもろの雑談横丁。
このところ、フィギュアスケート関係の話が多いです。
「あまから」といいつつ、言いたい放題の辛口御免。
その上不定期。気まぐれワガママ放題の無法地帯。
どうぞ大目に見てください。

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トンネルの向こうに春はくる 14:19
 JUGEMテーマ:日記・一般


まったまたいろいろあったのに空いてしまいました。
いつものように、ざっくりまとめ。

・1月22日にソルジェンティのデビューライブ@渡邊翁記念会館。
パンフレットのインタビュー部分を昨年からやっていて、出来上がりにもドキドキだったが
コンサートもパンフも、無事終了。
ライブはこれからの課題も色々あると思うけど、2人の力はいい!と思うので
是非是非、これからも頑張ってほしいなあ。
そして、またどんどん成長していく2人にインタビューをしていきたい。
ふたりの道のりははじまったばかり。

・23日 西武石油撮影会
「工場萌え」2回目の参加。一昨年は三脚も持たずだったのですが、今回はちゃんと持って行きました。
そして高校2年写真部の小猿も一緒に。
夜の工場は前から大好きだけど、今回は乗れずに通り一遍になってしまった。
やはり最初は驚きの連続だが、2度目となるとテンションは上がらない。
前にとっても興奮して撮ったのが、全く評価されなかったトラウマもあるし。
これでは失格だなあ、と自分で思う。
トンネルは長い。





一通り撮って、2部組は居残りだったのだけど何か寒気がして帰ったら
やはりこの日から風邪でした…

・1月末から風邪引きつつフィギュア欧州選手権・全米選手権が始まり
がっつり見る。Jスポに入ったので(なかなか繋いでくれなくて焦った)
生中継をなるべく見ようと思うけど、夜中はさすがにキツカッタ…
欧州では、ロシアのガチンスキー、チェコのミハル・プレジナに瞠目。
のぼり調子のギラギラ感、というのはこういことをいうのだ。
もちろん、フロラン・アモディオ君も好きなので堪能、でしたが、
来期はこのふたりに肩入れ決定w
全米は、男子は大番狂わせ。ジェレミー・アボットファンはがっくしだったようですが
私はどうもこの人が苦手で。演技も私が見ていて良かったためしがないほど間が悪い。
ライアン・ブラッドリーが大受け演技+4回転で優勝というのは、なかなか劇的だった!
アダム・リッポン君は、髪の毛を切って天使から王子へ変身したけど
昨年のあの羽の生えた伸びやかさが見られず、本当に残念。
それよりも女子の、アリッサ・シズニーの美しさにぞっこんになってしまった。
フリーの音楽はG.ウインストンの『Winter Into Spring』で、これが本当に
この人のこの滑りのための曲のよう。すべてが一緒にすべっているというか。
解説の人が行っていたが、この人の感性、技術、感情、知性がすべて表現されていると。
本当にそう思う。特に「知性」を感じるのだ。美しい詩か文章のような。
このようにシズニー姫を開花させた佐藤有香さんの美意識、哲学の深さだ。
かつてないくらいの、深淵で洞察力があり包括的視点があるからだと私は思っている。

・『ELF』2月号が無事発行。
これもまた1月末までアタフタしていて綱渡りだったのですが、スタッフのがんばりで10日に納品。
今回はグルメ情報と、ヘアサロン特集第3弾(春に向けてね!)手作りの和風小物、
町歩きは「図書館」。
宇部市の図書館、山陽小野田市の中央図書館は、それぞれ個性があって、スタッフ達の努力が凄いんです。
でも案外、「知っている人は知ってるけど、知らない人は知らない」。
宇部市の図書館の煉瓦塀が、大正時代の紡績工場のものだとか、山陽小野田市の「闘病文庫」は日本全国でも注目されている活動だとか。
ああ、もったいない、こんな面白いこと知らないなんて!
そんなトリビアやネタを紹介しています。

・宇部市の白鳥が強毒性のインフルエンザに…
ときわ公園の名物だった多種の白鳥の中で、強毒性の鳥インフルエンザにかかって死んでしまったものが発見されて
400羽弱が、予防のために捕獲され処分された。
これはまた、改めてじっくり書きたいのですが
ほとんどの宇部市民、全孤高の宇部市に馴染みのある人が、この事態に
胸のつぶれる思いをしたに違いない。
あまりにショックだったので、口にすることもできない人もいる。
深く深く、忌み嫌うこと・トラウマ・悲しいこととしてそのままココロの中の過去へ、封印してしまうのだろうか。
果たして、それはいいのだろうか。
トンネルは「トンネルだ」とはっきりと言葉にすることが、次へのステップになるんじゃないか、と私は思っているのですが。

・フィギュアスケート4大陸選手権@台北
総括的なことはすっ飛ばして
私にとっては「鈴木明子今シーズンラストの国際大会」だった。
世界選手権にいけなかった雪辱戦をぜひ!!となみなみならない肩入れをしていたのだが
アッコちゃん自身もそうだったのかもしれない。
全く不本意な演技だったと思う。
思えば、ネクストオリンピックのこのシーズン、何をどうやって創り上げるのか、が
かなり難しく心身共に苦労していた気がする。
でも、それは彼女だけではなくて、浅田真央には浅田真央のトンネルがあったし、安藤美姫にはトリノ以降のトンネルがあったわけで、
また、来期!展開をしていこう、アッコちゃん自身のブログにあったように
人生まだまだこれから!だから。

・春になると、何故か山口に行きたくなる。
ちょっと前に買ったHOLGAをやっとこさっとこデビューさせに行ってみたら、
ビックリするほど好きだった店が閉じてしまっていてショックだった。
どこでもなんでも、今が大変なのは同じなのかもしれない。



でも、ちゃんと春は来るさ。
まっさらな、手つかずの春が。




| おさんぽ | comments(2) | - | posted by satosugar
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Comment








「トンネルだ」とはっきりと言葉にすることが

国家のトンネルも失われた00年だとかいつまでも幻影を追っているような表現では認識ができなくなっているのでしょうか。
ほんとに春を呼びましょうよ。
posted by メルママ | 2011/02/23 1:38 PM |
>メルママさん
ありがとうございます。
ほんとですよね、なんか懐古的に昔のようにもう一度、というのって、違いますよね。
あきらめないで希望を持って、いきましょう。真矢みきさんじゃないですがw
posted by satosugar | 2011/02/24 12:39 PM |
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