Sugar&Spice GUMBO趣味あまから手帳「滋味風味」
すぐそばにあるBluesやHumor、その他もろもろの雑談横丁。
このところ、フィギュアスケート関係の話が多いです。
「あまから」といいつつ、言いたい放題の辛口御免。
その上不定期。気まぐれワガママ放題の無法地帯。
どうぞ大目に見てください。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
この1ヶ月のネタ帳。(長くてすみません。そして写真がデカイ) 09:13
JUGEMテーマ:日記・一般 

渡辺翁記念会館の屋上。村野藤吾特有の曲線がうねりにうねる。影とのダンス。




またまた1ヶ月以上も開いてしまいました。
11月は特に「ELF」12月号の取材&原稿作成時期に入り、
公私とも刺激的なことが多かったのですが、
落ち着いてブログをあげる余裕が全然ありませんでした。
とりあえず、羅列してみよう

・11月1日 ビラティスの個人レッスン。非常に効果大!
でもそれから全く行ってないジム。
元の木阿弥どころか、未経験(それもあまり体験したくない方の)ゾーンに突入しているBODY。
ジョニーや荒川静香さんやスケーター達は食べるときは食べまくりしっかり絞る時期に入るのに、絞る時期がないうえに基礎代謝もがた落ちだし…

・11月2日 渡辺翁記念会館、午後は宇部ケミカル、宇部全日空ホテル取材&撮影。
その前は10月29日に旧宇部銀行取材。村野藤吾建築のレポのため。
やはり11月のメイン、どっぷりだったのは村野藤吾ワールドだった。

・11月3日 デザイナー・marinkoちゃんのカワイイお嬢さんmocaちゃん、
お宮参りを撮影させていただきました!
いやもう、可愛い可愛い。だからこそ、責任重大!

・11月7日 父の三回忌で前日から家族で実家へ。
丸2年たってやっと、ちょっとふりかえられるようになった。
精進落としに都ホテルでお食事したのだが、これまた村野藤吾設計なので妙にテンションが上がったw

・11月8日9日 帰省時にようやく関西の友だちにも会えるようになった。
(それまでは「友だちに会うならホテルとって自分で遊びに行け」と言われていた)ので、大阪のキタでjumpさんと、日本橋の「故郷羊肉」中国辺境料理店にて大学時代の友人Mちゃんと。
大阪キタに出たのも何年ぶり?で、ビル群のの夜景に感動するという完全におのぼりさん状態。
日本橋の界隈は未経験ゾーンだったので、すばらしいディープエリアの美味しいエスニックを堪能しました。20年ぶり?に会ったMちゃん、ぜんぜんかわらん。
旧友達の消息をおもいやり「がんばらなくてもいいからげんきでまた会おうよ」と心底思った。

・11月12日 西光寺・佐々木真人住職にインタビュー。
少林寺拳法も落語もバンドもされる名物・マルチ和尚さんだが、お話を伺うと非常に深く、形而上学的で実践哲学的。
ただの何でもやりたい人ではない「幹」の太さと強さがあって、
それはまた「根」の張り具合の大きさを感じた。
要するに、そこがしっかりしていたら、何をやってもそれは枝葉の部分だから
ぶれないしかまわないし自由なんだな。
12月号「ELF」でお楽しみに。夜、少林寺拳法の道場にお伺いして
撮影をさせていただいたのが、またすっごいイイカンジに撮れててこれはいいですよ:D

・11月14日 周南市の「高校総合文化祭 写真部門」展へ。
高校二年生の小猿が、見事優秀賞10点に入賞。これは作品を見に行かないわけにはいかない。
昨年は一日講座のスナップで、最優秀をとった小猿くん、今回は本気でよく頑張った。
ほとんど休眠状態だった写真部に仲良しの仲間達が入り、部費がないから自分たちの漫画を
BookOffに持って行って写真制作の費用を作り、
他高校の写真部なら専門家に頼んで制作してもらう額装を、素材と道具をかき集め
お手製で四苦八苦してパネル作成したのだ。
名門写真部の、モノクロ手焼き&びしっと額装された作品と見事に並んで遜色ない、
手作りの作品達だった。仲間も小猿くんも、飄々としているけど「やり遂げた感」ではればれ。
周南の「松木屋」という最高に美味しいホルモン焼きとラーメン屋でお祝いした。
「ウィーターボーイズ・写真部編」である。

・11月16日 YKPミーティング。地元のSNSで生まれたグループの初会合。
日頃なかなかその「想い」を遂げられないメンバーが、コアでディープな個性を炸裂させた。
何かって?「洋楽(Y)カラオケ(K)プロジェクト(P)」現在会員四名、絶賛募集中です。

・11月20日 なんと小熊がネットで「阪神タイガースファン感謝デー2010」招待券に当選!
一人で行くわけには行かないので、我が家で「野球担当の私と2人で行くことに。
朝5時半に起き、7時すぎ新山口発で10時すぎに新神戸。
実は私も聖地・甲子園へ行ったことがない。乗り継いで11時ぐらいに甲子園へ。開演11時に何とか間に合う。
虎キチの小熊は大感激。ゲームや選手達の表彰、そしてOBとのゲームなど、
ぽかぽか良い天気の中外野席で堪能しました。
お昼は「アニキのスタミナカルビ弁当」!初めての甲子園はやはりパワースポットだった。再び「試合」で来ることを誓って、タイガースショップでもみくちゃになったあと日帰り。小熊君「ああ夢のようだった」。ちなみに新神戸駅ではいったカフェの
コーヒーとロールケーキが、とんでもなく美味しいので仰天しました!

・11月21日 我が町のNPOが立ち上げた「うべ探険博覧会」オープニング。
「渡辺翁記念会館見学」というコースがあったので、取材の確認に参加。
先日のヒストリア宇部取材時にも、埼玉から建築家の若い男性が見学に来られていたのだが
(「どこからいらっしゃったんですか?!」と突撃インタビューしたw)
この日も、広島から高校生と引率の先生が見学。結構他所から見学にこられている方が多いのに、
地元民はどれだけ価値があってどれだけ見学者がいるか、あまり知らない。

・11月24日 この週は風邪をひいてしまい、取材2件、楽しみにしていたライブ2件をすっとばしてしまった。
かろうじてこの日だけ、頼まれていた「てっちゃんと切り撮るときわ公園」という
写真撮影プログラムのお手伝いに。
西川鉄郎君は、初写真集でアラーキーに絶賛されて巻頭のことばをいただいたという青年。
彼といっしょに撮ってみよう!という企画だったのだけど、
私自身が最低の体調で全く使い物にならず。申し訳ない。

・11月29日 だったと思うけど、宇部の銘店Kのオーナーとやっとランチすることができた。
いつもお店のコピーがツボをつけないでいるようで、どこをどうすればいいか悩みに悩むので
こうなったら自分でぶつかるしかないと。そして確かに、会ってお話しすると
「本意」や「世界」がちゃんと流れとして見えてくる。
答えはなかなかだろうけどそれでもそれは、こう書けばいい、という目先の小手先問題じゃなくて
「私たちがどう生活するのか」という大きなテーマと格闘しているからだと確信した。

・12月1日 「うべ博」企画「東岐波ウォーク」取材。
やっと復活し、天気も最高。民間の手で企画実行されているこの企画達。
なんでもない地元や知らずに通り過ぎていたところが「知る」とぐっと身近に興味が湧く。
愛情って「知る」ことから生まれるんんだね。
そしてその化学反応を起こすのは「知っている人が、愛を伝える」こと。
郷土研究のおじさま達の、深い洞察と柔らかな語り口。
古墳発掘マニアである図書館司書のお兄さんの、熱のこもった説明
(このお兄さんはマイ土器や借りてきた装飾品のホンモノを持参してくれて、
実際に手にすることができた。ホンモノの勾玉や土器を手にして、とんでもなく興奮した!)。
この触媒が、一番強力。

・12月3日 朝から「セメントの道」取材。
普段は一般人は通行できない宇部興産の「日本最長の私道=興産専用道路」を通り、
宇部興産のウメタテ工場コンビナートから秋吉台近くの石灰岩採掘場、セメント工場を見学するのだ。
これは市の観光コンベションが企画している超大当たりの「産業観光ツアー」半日お試しバージョン。
一日コースは人気でなかなか参加できないほど。
採掘場は、グランドキャニオンのよう。(っていったことないけど、グランドキャニオン)
世界一の設備の数々が動く工場。40tのタンクが2つ3つと連なって走る超大型トレーラー。
工場萌え建造物萌えにはタマラナイ企画。実際、スゴイカメラ持参で撮りまくる若い男性参加者が何人も。
案内役の興産OB渡辺氏の、宇部の歴史や理念に対する実感のこもった名調子も素晴らしい。
実際の工場で働く人を見るだけで、「働く凄さと尊さ」をひしひしと感じる。
社会見学の重要性を、強く感じた半日でした。

この日は夜も別企画「アバンティナイト」という異業種交流会に参加。
寝不足と空腹なのにテンション上がって飲んでしまい、記憶をなくす…

・12月4日 「うべ博」シークレットライブ企画のソルジェンティ@ヒストリア宇部、を撮影。
メジャーデビューが決まってさあこれから!という彼らの、アットホームで楽しいライブ。
このソルジェンティという兄弟デュオ、個性が二人違うのだけど、
弟君は高橋大輔と同様の「匂い」を感じる。
きっと、一皮むけたらどかーん!と化けそうだ。

・そして、この1ヶ月、週末ごとにフィギュアスケートの「グランプリシリーズ」が開催され、
スゴイ滑りや試合が目白押しだった。
男子シングルは、ジョニー・ウィアーやその世代はほとんどスキップ。
トマシュは台乗りしたがブライアン・ジュベールは棄権というアクシデントもあり、
本当に「世代交代」というか「新時代の滑り」がいよいよ充実してきたな、という感じ。
筆頭格が小塚君とパトリック・チャンてところかな。
私としては、大輔の熟れ熟れぶりとフォーラン・アモディオの
爆発的身体能力パフォーマンスの「濃いチーム」が元来大好きなので、
あれもこれも楽しい。
女子は相変わらず鈴木明子ちゃんの素晴らしさに贔屓してしまう。
安藤美姫はオリンピックを経てほんとにぐっと「統合感」がでてきた
(「統合感」てきっと「成長」とどう意義)けど、最終的な着地点が
「フィギュアの向こう」である人とない人は、明らか。
私はやっぱり「フィギュアの向こう」まで心を馳せる人が好きだ。

てことで、この間の日は原稿書きやらお店の取材やらチェックやら。
こうやってそれぞれをタイムリーにマメに書き起こせばいいのに、
その時はそれぞれあまりにも想いが一杯で、
延々書いてしまうので時間が無い。
今スケジュール帳を開いて振り返るだけで、これだけ書いてしまうんだからさw

それだけ、仕事やプライヴェートや、いろんな面でたくさんの方にお会いしていろんなことから
素敵なパワーをいただいているということです。
ただ、がーっとがんばってバタッと倒れるという自己管理の下手さは、
なんとかしなければねTT

| daily | comments(4) | - | posted by satosugar
スポンサーサイト 09:13
| - | - | - | posted by スポンサードリンク
Comment








活発にやられている事嬉しく思います。 やはりお子さんへも良い影響していますね。 写真の額装を自分でやるとは凄いです。根性あります。そして見せられるものができる。写真を通して示すことができる。 すばらしいです。 おめでとうございます。
posted by Utam | 2010/12/08 6:06 PM |
Utamさん
お久しぶりです〜!いつもありがとうございます。
子供はやっぱり、イイトコも悪いところも親に似ますねえ…
でも今回は結構逆境を楽しんでwワイワイと友だちとやってました。
出来はもう、写真はぼこぼこ、そりゃもう笑えそうでしたが、でも決して雑じゃなくて
一生懸命に丁寧に作ったのはわかるんですよね。
写真自体も、「ただ単に撮る」というよりも「自分で考えて撮る」ことができているので
ちょっと感動しました。青春ですよねーー!!
posted by satosugar | 2010/12/09 12:09 AM |
ジムでも例会でも全然お会いできないと思ってたら、こんなにお忙しい毎日だったんですね。
甲子園にも行かれて、なによりです。

御子息の写真展、見たかったな〜。
高校生の写真って、見てるだけで涙がでそうになってしまいます。
なんででしょうね。
なんかね、裏がないっていうか、気持が伝わってくるのですよ。

たった今、フィギュアスケートのショートを見終わったところです。
確かに、鈴木明子はいいですね!
posted by yayoi | 2010/12/10 11:42 PM |
>yayoiさん
いやーほんとになんだかめいっぱいつまった11月でした。
そしてそのまま12月もつまりにつまってますTT
母が倒れて、cheeeese!!忘年会も欠席です。

とりあえず、心のオアシス、フィギュアの
グランプリファイナルで癒されます…ww
今日はフリー、アッコちゃんはSPで点が伸びず残念でした。今日はかならず!
でもすごい気迫と表現力でしょ?!私から見ると一番イイ演技をしてたと思うんだけどなあ…TT

小猿の写真部は、ほんと、「シャッターボーイズ」ですよ。かんちゃんもいっしょに、がんばってねえ。
でも、他所の名門高校は先生が手取り足取りやってもらっててうらやましかったなあ。
モノクロ手焼きもしてくれるし、フィルム代も額装代も出してもらって、力入れてるから。
来年はちょっと、認めてもらえると思うんだけどね:D
posted by satosugar | 2010/12/11 12:46 PM |
<< NEW | TOP | OLD>>