Sugar&Spice GUMBO趣味あまから手帳「滋味風味」
すぐそばにあるBluesやHumor、その他もろもろの雑談横丁。
このところ、フィギュアスケート関係の話が多いです。
「あまから」といいつつ、言いたい放題の辛口御免。
その上不定期。気まぐれワガママ放題の無法地帯。
どうぞ大目に見てください。

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万田坑 遂げた自信に秋の空 00:57
 JUGEMテーマ:写真



万田坑は、世界遺産に登録候補にもなっているという日本の石炭文化を語る象徴だ。
宇部という石炭で発展した町とはお仲間みたいな存在だ。
というのは、おこがましいか。なんせ、天下の三井の動力源、
「月が出た出た〜月が出た〜」の三池炭鉱のひとつなのだから。

HPで見たりしたイメージだとぐはああっとこう廃墟的に遺産があるようだけど、
実際の印象では、上にでている建物は思ったよりも小さかった気がする。
荒れ地のような乾いた土地に、煉瓦の建物達。
そのまわりにツユクサやススキ、エノコログサ、ブタクサなどが揺れる。
秋の遠い青空に箒で掃かれたような雲が一刻一刻変わっていく。
空はあくまでも高く風景は明るくのびのびと広がって、
建物にはネガティヴ感がなく堂々と、歴史の栄光への自信にあふれている。
湿っぽさがない。ドライだ。


炭鉱が活発に働き、たくさんの人が行き交っていた時から長くあったであろう
大きな樫の木達は
唯一ひんやりとした影と水分を持っており
静かに見守っているようだ。

発電所の中の大きな歯車が、いかにも「歯車」そのもので、
本当に無骨ながらすべての動力の原点を見るようだった。


圧巻だったのはやはり坑道の穴だったが、上手く写真に撮れない。
こいうのをとれないとなあ。
かろうじて入り口を。


そういえば、全体の分かるような写真を撮っていない。
報道をする気はないのだが、やはり「おさえるとこおさえとかないと」というのは鉄則。反省。

(後日もちょっと写真追加…の予定…)





| photo | comments(2) | - | posted by satosugar
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Comment








同じとこに撮りに行ってんのに、なぜなぜ〜こんなに素敵なんでしょ〜?
カメラとフィルムと経験と腕と感性と性格と根性の違いか〜。
posted by yayoi | 2010/10/17 9:51 PM |
yayoiさん

同じ所に行ってほとんど同じモノとっているのでしょうが
ほんとにひとりひとりが違うんですよねえ。
カメラ・レンズが違えば同じ人が撮っても違うし。
自分のもってるもの(機材も技術もものの見方も)そのものなんですよね。
私は根性は全くないし、きれいなお花とか全然とれる感性がないし
性格もおおざっぱ。細かな露出とか計ってませんモン…
yayoiさんのほうが、根性も性格も、絶対いいとおもいますよ〜:D
posted by satosugar | 2010/10/17 11:29 PM |
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