青島さんや岸田今日子さんや、なんと「死なない」と思っていたJBがバタバタと天国行きの列車に乗っていってしまって、しみじみと追悼の気持ちでいたいところだけど、とにかく毎日が矢のように過ぎていってしまって何もできずに、明日はもうオットの実家へ参ります。
ので、今年はこれが最後かな。
さて、締めくくりは私の写真生活2006。
とにかく、「4月以前」と「4月以降」は全く生活が変わってしまった。
それまでは、昨年に引き続き1日100枚、てな感じであちこちいっては撮りまくり、の毎日だったのだけど、4月からは毎日仕事、その往復途中で写真を撮る気分にならず、というダメダメ調子。やはりわたしなどはまだ、質は量からできあがってくるモノなのだと実感。
それ以前に、お正月からCanonPowerShotPro1という大きめのデジに乗り換えたことも大きい。これがわりと気楽に撮りにくいもので、なんとなくまだ、扱いが慣れずにいる。
そして、3月の旅行でなんと、Dimage400を列車のトイレに落とす、という哀しい別れが…
なので、昨年とは激変した「カメラ生活」なのでありました。
そんな1年、印象に残る「私の5枚」は…
今年は、ほんとに人ではじまって人で締めくくった1年だった気がする。
これを撮ったのが2月。
(ちなみにこれもだw)
そして、スタジオに押しかけて初めて撮影お願いさせていただいたときのもの。
この時も一発勝負でほんと、狭いスタジオで床にはいつくばったりアンプに乗ったり。
でもこの緊張感はよかったなあ。
あと、なんといってもこれは衝撃。
写真を撮っていても全然自由ななっちゃんに脱帽。
そして、ぶれてても色がおかしくても、この表情。メルクマールだなあ。
少女といえば、この子も印象深い。
夏の夕暮れ、大阪天満の飲み屋街で準備するおかあさんを待っている女の子。
これももっとピンがあえばよかったのかもしれないが、もうこの色と佇まいで私は満足w
大阪・京都編ではいくつもいいのがあったけど、もひとつ
暑い京都。おひさしぶりの師匠に「反応遅すぎ!」と怒られつつ撮ったのは、なはりとても刺激になった。この写真は自分の中でもかなり頭脳的?な感じで好きなんだけどな。
秋には、東京からyoheiくんとchieさんが遊びに来てくれて、一大セッション。この時は初めてフィルムでちゃんと撮ってみたりして。ほんとに開放されたいい1日だった。
あとは、とどめはやはりこれかな。
オーソドックスだけど、やはりいい時をとれた!という1枚。
私って、女の子好きなんだなあw
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他にも、いつものアレカレはあるんだけど、興味関心としては、やっぱり「人」なんだなあと。
可愛く撮りたいとか、キレイに撮りたいとかはあまり思わないし、プライヴェート写真で「親しい人」を撮るわけではないけど、「そこに生きるもののBlues」があればいいなあ、と思う。これは人でなくてもそうなんだけど。
よく、「人を勝手にとっていいんですか〜」と言われますが(w)確かに、このご時世問題はあるのですが、それでもギリギリのところで「女性の強み」「私のキャラ」でいけたらいこうかと思っちゃってます。ゴメンナサイw
さて、来年はどんな傑作が生まれますか乞うご期待(爆
新兵器もありますしねー、来年は撮りますよ!スナッパーsatoに戻りますよ!w
今年一年、ご愛顧ありがとうございました。
良いお年を!!そして来年もよろしくね♪