Sugar&Spice GUMBO趣味あまから手帳「滋味風味」
すぐそばにあるBluesやHumor、その他もろもろの雑談横丁。
このところ、フィギュアスケート関係の話が多いです。
「あまから」といいつつ、言いたい放題の辛口御免。
その上不定期。気まぐれワガママ放題の無法地帯。
どうぞ大目に見てください。

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「五輪がこれで終わってしまうのかと思うと、もったいない、と思うくらい濃厚な幸せな時間でした」 20:42
JUGEMテーマ:スポーツ
 
女子フィギュアフリーの演技が終わって、鈴木明子選手のコメント。

これと、同じセリフを観たことがあります。同じように思った人はいるかな?

私が最高峰と愛してやまないマンガ
『ピンポン』
海王の帝王・ドラゴンがペコとの対戦、決着が付く直前の試合中。
映画では、時間と空間を飛び越えて 二人が空の高み?で談笑している。

鳥が飛ぶ


「…ここはいい。

実に いい気分だ…

ヒーローは急速な成長を遂げる

焦りはない 

何もおびえる必要など無いのだっ


またつれてきてくれるか?

此処は素晴らしい。」


「かっこよかったぜ ドラゴン」

「そうさっ…」





この時間が惜しい、幸せだと思うほど
濃密な時。
それだけもう、勝ち負けではない至高の時とは
すべてにオープンで受け入れ、自分をも認め受け入れた瞬間なんだと思います。



キム・ヨナの演技にはもう完敗でした。
大好きなガーシュインナンバーというとこでもう、スイッチが入ります。

http://www9r.nhk.or.jp/olympic3/r/figure_normal.html?c=FSW010_854

途中八木沼さん(解説者)が「うんんん…」と言ったところがありますが
まったくわたしもそこで、落ちました。
それは、アッコちゃんの「リベルタンゴ」でも体験した感覚で

「これをフィギュアスケートだと忘れてしまう」

というくらいの圧倒的恍惚感です。骨抜き状態。恍惚。至福。

まるでほんとうに、どこかちがうところにつれていってくれているような
夢の中のような。そんな体験は他の選手にはありませんでした。

とんでもない得点が出ましたが、
ほ〜らやっぱりそうでしょ?
「好きになったら2割増し」の法則が働いているのです。

キム・ヨナの演技、何か既視感がある…
と思ったら、わかりました。

これは「ディズニーのアニメーション」だ。

あの1秒も止まらないなめらかな動き
情感たっぷりの「せつなくいとおしい」感情の表現
ユーモアと優雅な大げささ

アメリカの良心、自由と平等への共感性。
これが琴線に触れなくてなんだろう。

こう考えると、浅田真央vsキム・ヨナ という図式はプルシェンコvsライサチェックという図式以上に実は
「高度ワザへの配点」という範囲の問題ではなく、
美意識と価値観の激突ではないか。

浅田真央も「チャレンジャー」だった。本人の個性や良さを引き出すのではなく
高いところの目標に向かってそれを取得する、という志向。
前人未踏の高度技術を得れば先んじるという先進性。
共感よりも、絶対的価値への敬服。
思えば、タラソワ氏の「仮面舞踏会」「鐘」というセレクトもあまりにもストイックで
「共感みたいな甘っちょろいモノを狙ったり頼ったりするのは本物ではない!」
という技術(芸術)至上主義者のもの凄く高い理想論のような気がする。
「本物」が人間を超えたところにある、という美学。
「巨人の星」ですか?「アタックNo.1」ですか?といいたくなる前時代的だ。
そりゃ、ヤグディンのような成功例もあるのだが…それは「表現者」が成熟しての話。

しかし、世の中の多くの価値観は、そうではないのだ。
今回の採点方式も要するに「人の個性が生きるように」「いろいろな人に努力の間口を広げチャンスがくるように」という
まるで「ゆとり教育」のような採点ルールなワケだ。
AO入試で入れる個性もある。アッコちゃんなどはその最たるモノで私はそれが好きだ。
しかも、キム・ヨナのプロは、アメリカ・自由経済がイキイキしていた部分の
良心であるガーシュンとディズニー精神である。
「本物」は人間の中、人間と人間との間にあるのだ、という美学。
その「アメリカの良心」は、決していけないモノでも俗なモノでもくだらないモノでもない。
ものすごい「性善説」と「ポジティヴな世界観」でなりたつ、夢の世界なのだ。

しかし、日本はもう、「アメリカンドリーム」の
裏を見てしまっているのだ。
浅田真央の選択は、本人が無意識に選択した、この世の中の意識のように思える。
ここへきて、日本人は知っている。
「アメリカ式美意識」がすべてではないことを。
「ソ連式世界観」の大切であることを。
アメリカ的価値観については、そっちに振り切ってしまった反省があり、違和感がある。
確実に思う、日本人は、「理想」に飢えている。それはいちど、勝ちを得た人間が次に求めるモノだ。
しかし、韓国にその理想論はない。
韓国は、そのような世界観を得るには、これからだからだ。

| イベント | comments(4) | - | posted by satosugar
「君はdaisukeのステップを見ていなかったのかい?」 09:29
 
JUGEMテーマ:スポーツ

オリンピックは大好きです。
特に冬。自分が全然ウインタースポーツしないのに。だって、どのスポーツもなんだか「北国の日常」みたいじゃないですか。なんかこう、「運動会」の感じが好きなんですよねえ。
バイアスロンなど、「隣の家まで急いで行こうとしたら熊が出た」という想定でできたスポーツとしか思えない。
スケートでもスキーでも、そりゃ選手達は超人的ですごいんですけど、なんか夏よりもちょっとだけ「ほのぼの感」がする気がするのは、門外漢だからでしょうね。

フィギュア男子シングル、いやあ、見応えありました。
実は、キャンデロロからこっちはあまり熱心に見ていなかったのですが、今年はやはり萌え…
いや、燃えましたね。
女子では鈴木明子推し、ですが、男子ではdaisukeよりも、がっつり小塚崇彦ファンです。
やはり昨年のSP「TAKE FIVE」にやられました。あの曲のセンスと気品とお茶目とクリエイティヴを
こう表現するのか!と瞠目。とにかく美しいスケーティング。
今年のプログラムはSPがジミヘン、FPが布袋寅泰というギターシリーズ。ミスマッチの化学反応が(今までは爆発力イマイチだったけど)大舞台ではどうか?!
もちろん高橋大輔の「道」の爆発力にも、チャップリンのハイスコアぶりも期待大でした。

さて。いろんなところで様々に語られていますので、各選手についてはもう…
今回思ったのは、選手の「個性」「バラエティ」がすばらしかったということでしょうか。
プルシェンコ(ジョン・レノン似)は高度ワザにこだわるアスリートとしてのあり方を貫き
ライサチェック(デスノート死神)はできることの完璧さの追求で勝負し
高橋大輔(イケメン)は、ワザもアートもの両方の融合を最後まで求め
ランビエール(ますだおかだ)は世界一のスピンを見せつけ
パトリック・チャン(韓流スター)、デニス・テン、小塚崇彦(チェブ)は次世代が「スケートの気品と表現」のベースラインを踏まえていることを示し
織田は確実で安定感のあるジャンプをきっちりみせて
ジョニー・ウィアー(…堕天使の玉木宏)は、それこそ「個性」の世界を展開する。

こんな最高峰たちにくわえて、まだまだオモシロイ選手がたくさんいた。
もう、よりどりみどり…もとい、百花繚乱。
2巨頭時代は、対決のオモシロサだったけど、
多様な個性のオモシロサ、というのは裾野の広さや
「そもそもフィギュアって何?」という哲学的で根源的なところまで行き着くことで
いろいろなことを教えられた気がします。
オーディエンスだからだけど、そのような「多種多様」というのが一番、面白い。

「クワド(4回転)論争」にしても、
「高度ワザしないならダンスだよな」というのもわかるし
「ジャンプだけなら10秒やればいいだけじゃん(でもフィギュアって4分30秒あるんだぜ)」というのももっともだ。
前にも書いたけど、この2つを両立させようとするから今のフィギュアはオモシロイのであって
「4回転も表現も全部ものにして金を取る!それが自分のスケート」と設定した高橋大輔は
ある意味一番の理想型だと思う。
そしてそれが自己表現と勝負が両立するそれが「道」という深いプログラムになって、
「『道』を滑る自分」すら作品になっていった、この2重層の勝利。しかし、フェリーニ、ニーノ・ロータは、感涙絞る装置みたいなモンだよね。
『道』だよ?
「人生賛歌」そのもの。



さて。そんなことはさておき。
「いまさらですか?」と言われるのを百も承知で(「どーして今まで気づかなかったのか!」という後悔もあり)
私はこのたび、ジョニー・ウィアーに瞬殺でした…





今回このSP「I Love You,I Hate You」の倒錯的な美しさといったら…
反対にフリーではもう幻想的というか…まさに悪魔と天使

人気だとは知っていたし、今まで見ても「ふーんきれいなこ」ぐらいしか思わなかったのに。
それこそショーじゃないの?、とくらいに思ってたのに。
大舞台でここまで確信犯でやられてしまうと。もうその「これが私の生きる道」そのもので
その堂々たる妖しい魅力に敗北してしまいました。
スケーティングは凛とした美しさ。

KISS&CRYでバラの冠をかぶり嬉しそうにはにかみ
「点数低い!」というブーイングに「おちついて…次のスケーターがいるよ…僕は満足だよ」
というようなジェスチャで観客をなだめ。
この日記のタイトルは、CNNの取材で「あなたへのジャッジは不当に低くないか?」というインタビューへの答え。

この世のモノとは思えないカワユサ。
少女マンガ、それもBLの世界から(爆)舞い降りてきた天使。
グラム・ロック再来?
引退しちゃうそうですが、ああ、ウィアー様の「ベニスに死す」マーラーなんてどうでしょうか…













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スクラップブッキングとDisney Girls 13:47
JUGEMテーマ:アート・デザイン

ほんとにCAMP4が8日で良かった。
昨日の寒かったことと言ったら。冬きたんかい、ぐらい。
天気もどんより雨も降るし。
先週1週間は子供らの学年閉鎖・学級閉鎖で、家に半缶詰。
小熊はタイミング良く?インフルで寝込み、
治りかけで今度は大熊夫がダウン。今週は大熊が冬眠です。

そんな、家庭内ぐだぐだ空気の中、昨日は文化会館で
「スクラップブッキング講習会」があり、取材させていただきました。
10時にいったらもう、壁に一面の作品群。12インチ正方形のフォーマットが一般的らしい。

 
凄いです。濃厚です。甘甘です。
「…60〜70年代の、サイケな名盤シリーズみたいだ…」
と思ったのは、私だからでしょうか?






サークルの方々は13名、20〜30代くらいのママたちなんだけど、
すんごい美人で可愛いい人が多いのにビックリ。
こういう世界を好きな人は、ご自分の「カワイサ」も大切にしていらっしゃるんだろうなあ。
『キャンディ・キャンディ』とか好きだったんじゃないのかしらん、とか思ってしまったが、年代が合わないかな?

小さなカンバスに写真一枚といくつかの素材を配置していくのですが、
それだけで無限の可能性が。
つまり、その「工夫と選択」が個性なのですよね。
ほんと、なにやっても自由。「引き算」でなくて「足し算」の自由さ。
参加スタッフも「これたのし〜!」連発。
自分の思いで世界ができていくのは、マジックのよう。

考えるに、キモは「立体化」なのではないでしょうか。
リボン・ボタン・ロープ、など「日常のカワイイモノ」を使って
平面から少し浮き上がるところがやっぱり凄いのよ。
それが、現実世界とドリーミンワールドとの架け橋になっているのです。
つまり、ドリーミンの「三次元化」
「箱庭化」ともいえますね。
「想い出の箱庭化」なのではないだろうか。

で、あながち「60年代〜70年代サイケ」という私の印象は間違ってもいない気もします。
アメリカ発祥というこのデコは、どう観たって感覚は「アメリカンカントリー&キャンディーポップ」。
アメリカが、挫折からの現実逃避から一番強烈に超現実的な夢を見ていた時期だ。

The Beach Boysのこの曲が思い浮かぶ。

Oh reality, it's not for me
And it makes me laugh
Fantasy world and Disney girls
I'm coming back

現実なんて 僕を笑わせるだけ
僕は帰っていく
夢の世界とディズニーガールズの世界へ
  (「Disney Girls(1957)」『Surf's Up』The beach Boys)


聴いて涙してね! YouTube「Disney Girls」


ビーチボーイズ苦手の私だが、この曲だけは生涯フェイヴァリットナンバーの一つである、ブルース・ジョンストンの名曲中の名曲。
1971年発売のアルバムは、脳天気で明るいビーチ少年が現実逃避のようにひたすら美しい構築型POPワールドの迷宮へ入り組んでいく様だ。
その中で(1957)とあるこの曲は、小曲だけどどうしようもなく美しく儚い夢の結晶。
「家族と国家の夢」があったひたすら美しくて甘い1950年代に戻りたい、という曲なのだ。
現実は無残に瓦解しており「僕を笑わせるだけ」で意味も感覚もない。全否定だ。

12インチ正方形フォーマット、というのは、
やはりレコジャケがアートの最先端だったあの頃…夢見ることだけを嗜好した気分…への憧憬ではないだろうか。
どこか、今の「危うさ」とシンクロしてるきもするのは私だけでしょうか。

実際に制作されているカワイイママたち…は本物のDisney Girlsなのかもしれません。


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So Coool!!なflea marcket(蚤の市) 07:56
 
JUGEMテーマ:写真



Bee's Muffin cafeにて開催中の とびきりお洒落な蚤の市!!
大好きなCapime Coffee亀谷夫妻が放出するコダワリの雑貨、ということで
これは行かないわけにはいきません。
ということで会場の2階にあがったら、もう
そこはすっかり、空間ごとプロデュースされたCapimeワールド一色。
もう、この中の何がほしい、を飛び越えて
「…私、ここに住みたい!!」

あれこれもほしいなあ、と迷いすぎてウチへ帰ってくると
そういうステキなモノ達は入る隙のない、がらくたの巣窟なのだった…(涙



おじさん、イギリス製の光源をにらむ。
ポアロ氏か?



後ろ、ミストレルの黒人芸人が歌って踊っているポスターもいいなあ。
パリの蚤の市の匂いがする!
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レンズの向こうにも愛があったよ 「CAMP4 カメラと遊ぼう写真で遊ぼう」大盛況で終了。 10:40
 
JUGEMテーマ:日記・一般

写真集団cheeeese!!のイベント
「CAMP 4 カメラと遊ぼう 写真で遊ぼう」
11月8日晴天のときわ公園のなかで、無事に終了しました。
来てくださったたくさんの方々、ほんとうにどうもありがとうございました。

「CAMP」シリーズとしては初めての「写真展+企画モノイベント」は本当に盛りだくさんでした。よくできたよねw
写真展+人気投票コーナー。「CAMP」のベーシックな魂、みなさんに作品を見ていただく私たちの晴れ舞台。
写真総数98点、という数も過去最高。
それに対して投票枚数約700票・総票数約1700票ものご協力をいただきました。結果はHPにて発表!のはず。
なんのプレゼントもお礼もないのに…いろんな写真の中から選ぶのは大変だったでしょうに…本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

企画のほうの、「巨大カメラオブスキュラ」は、よくここまで制作した!!という涙の大作。側面の写真や説明書きが泣かせます。
そして中にはいったら、真っ暗ななかで目が慣れてくるほどに、素晴らしくキレイに幻想的に見える蟻の城。
スクリーンがかなり大きく(全紙ぐらい?)カメラ、というより,ミニ映画を見るようです。
外の穴ノムコウでは、「ほ〜らワカメが見えるよ〜」というのんびりとしたガイド担当メンバー指示に、メンバーが一斉にくねくねダンス!!
これ、外から見ていても大爆笑な光景でした。

また、創作メンバーがそれそれの、「カメラへの熱い想い」をカタチにした中型オブスキュラ、ピンホールの数々。
ここまでこだわるかっ!!という力作、銘品が並んでいましたね。
その子たちが湖の方に向かっていて、スクリーンに風景がはっきりうつる様は、感動でした。
そして、親子でそれをみて楽しんでいる姿がほとんど途切れることがありませんでした。

「ピンホールカメラを作ろう!」では、チャコチャコちゃんほかメンバーが必死で用意したキットがどんどんはけていく盛況さだったようです。はさみを使って怪我人がでたら大変…と一番ヒヤヒヤしてたところでしたが、無事でよかった〜。

女の子のハートをつかんだ「フィルムケース小物入れつくり」。さすが「nikoniko写真展」の3人娘、丸い写真をずらっと並べたボードを作って、「好き なのを選べます〜」がウキウキ気分を盛り上げて、よろこんでお持ち帰り!選んでた女の子の顔って、真剣でうれしそうだったなあ♪
ディスプレイの手作りアートな感じがまたCAMPピクニック雰囲気にバッチリ。このままお店開けそうでした!!

「覗きポジ」は一番地味?ながらも見たらトリコになる魅力があって、これも大好評でしたねえ。ひかりの方へ向けるとほんとうに色がキレイで「自分のタカラモノ」って感じ。これも最後にお持ち帰りいただいて、みんな大喜びで選んでましたね!



私はほとんど写真展の人気投票お願い&ビラ配り、でしたが、「この人だめかも〜」と思いつつ声をかけても案外「いいですよ〜」と展示を見てくださる方が多かった。大変ありがたかったです。とともに「こちらの偏見・印象・思い込み」は違うんだと思いました。
ふ と展示光景を見ると、男性も女性も若い人も年配の方もちいさなお子さんも、中国の方も日本人も、ジョギング中やサイクリング中の人もカップルでデートの人 も家族連れも一人で散歩の人もお友達グループも…老若男女・多種多様の人々が、それぞれに青空の下写真を見て楽しんでくれているのでした。
ほんとに、音楽や写真や、そういうことってボーダーレス。これって「平和」の光景だよねえ…これにはちょっとじーんときてしまいました。




ご協力いただいた関係者の方々にも、ありがとうございました。
そして、ほんとに、スタッフのみなさんお疲れ様でした!!
しっかりとした役割分担やタイムスケジュールなど皆無だったのに、適材適所でみんなが自分のできることをやっていった、素晴らしい力だと思いました。
cheeeese!!史上、またすばらしい&おもしろい足跡を残せたのではないでしょうか。
(ただ、反省点改善点は、今後のためにきっちりまとめておいた方がいいですね・・;)



ということで、長くなりましたがレポ&感想文です。
実は今回、私はもうイベント活動に全力投球していて、
写真は1枚も撮らなかった…ので、のちほど他の方の写真をはらせていただきます。
やっぱり、記録って大切よ。伝達にも写真の力は大きいし。全く紺屋の白袴、お恥ずかしい。
次回からは、私は記録係しますわ。
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今週日曜日はCAMP4! 17:17
JUGEMテーマ:日記・一般
 仕事がやっと一段落しました。
11月10日発行のフリーペーパー、朝市の取材あり、市長インタビューあり、
何かと「お祝い事」の多いウインターシーズンにバッチリのお店の数々あり、
今回もイイカンジだと思います!

ということで、すっかり忘れていました!
今週11月8日、写真サークルCheeeese!!でイベントやります!



フライヤー制作担当で、いろいろ苦心惨憺しました…ワタシは文章はすぐですが
デザイン技術全くないので、
ドシロート仕事です。まあ、やたらかっちょいいフライヤーつくっても趣旨が違うだろうし
こんくらいで勘弁してもらいましたW

お近くの方よろしかったらぜひ、覗きに来てくださいませ。
ちなみに、巨大カメラ・オブスキュラは、大人一人がまるまる入る、
冷蔵庫を入れる段ボールを使って作っています。
針穴の予定でしたが、やはり像の精度を上げるためにレンズをはめ込みました。
ばっちり画像がうつります。
これは大人でも、ちょっと感動ですよ。

このイベントの宣伝のために、先日地元FMにいきまして初DJ(まあ、ゲストですけど)
してきました!
1回ならなんとかできますが、あれマイニチヤル人って凄いですねえ。
放送分をどうやらYou Tubeにアップしているらしいですが、フツウに聴けるのだろうか??

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Happy Together 09:59
JUGEMテーマ:日記・一般



  10月10日は地元イベントのお手伝いに行ってきました。
「Happy Together 2009 障害者の祭典〜今をありがとう〜」というものです。
撮影隊が一人で心細そうなので、助っ人で。

このイベントは隔年に開かれているのですが、参加したのは始めてです。
実は、この「Happy Together」というネーミングは私が出した案なんですよね。といっても、
私もタートルズのヒット曲からいただいたものなんですが(汗
このイベントのテーマソングまでできていて、なんだかじーんとしてしまいました。

障害のある人も無い人も、みんな一緒に幸せになろうよ!
そんな気持ちの名前なんですが
本当にそのとおり、素晴らしい元気をたくさんいただきました。


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山口アーツ&クラフツ 13:04
JUGEMテーマ:アート・デザイン
 

今回で第4回の「山口アーツ&クラフツ」が10/24.25で開かれます。
山口情報芸術センター(YICM)の芝生の所だそう。
…だそう、というのは、今まで私このイベントを知らなくて行ったことがない。
いいなあ、たくさん工芸の人があつまるなんて。
どれも「生活を楽しく、善くしよう」というものばかりだから。
でも自分の「創りたい世界」はがんとしてあって、その辺のさじ加減が
世界との関わり具合のブレンドとなるのだろう。
その自由度が高いから、いろんな考えのいろんな人がいる。いいなあ自由で。
秋の日、晴れてたらほんとに気持ちのいい世界になりそう。

前にここで書いた間鍋竹士さんも出展されます。
銀細工のKOシルバー・佐伯さんも写真撮らせていただいたなあ。

先日の写真で、間鍋さんのポストカード7種と名刺制作をさせていただき無事納品
イベントのアーティストカタログ、間鍋さんの作品紹介写真に使っていただきました。
作家の「顔」となるのですから、光栄の限りです。
Bee's Muffinとhachiの紹介写真も♪
ありがとうございます
イベント行きたかったのですが私事が入って見送り。残念…
来年は「one」の金子さんも「僕も出たいな〜」といってたし
私もまた何かで係わりたいなあ。



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銀の輝きはあたたかい 12:59
JUGEMテーマ:日記・一般
  少し遅くなりましたが、3月14日にhachiの2階で開催された彫銀教室です。
講師は山口・一の坂に工房&ショップのあるKOsilverの佐伯和章氏。
(6月から山口駅前通に移転されます)
今回で2回目。前回同様、「行きたかったのに〜」という声が続出でした。




銀というとクールでピカッとした印象がありますが、
実はこっくりと柔らかくて底の深い、暖かい光を放つ金属だと思うのです。
講師の佐伯氏は、まさしくそのような先生。表面が賑やかにピカピカしているよいうよりも、
シルバーへの愛とモノツクリへの繊細で誠実な情熱が、奥深くから暖かく光っているような、
そんな印象。個性と上品さが融合した、まさしく心が豊かになる作品です。




地銀をたたいてのばして、好きな模様を彫って丸めて磨く。
小さな輪の世界ですが、何を彫るかどんな模様にするかは、本当に個性が出ます。
作業自体はかなり細かく注意を要しますし、たたく・磨く、など根気のいる作業です。
それでも静かにこつこつと取り組む。
その空気まで銀は刻印していくのかもしれません。










銀のそんな光にふさわしく、今回こちらではモノクロにしてみました。







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「顔のみえるもの」のある市 16:52
JUGEMテーマ:日記・一般
  3月8日9日は、アート雑貨を扱うBee's Muffin Cafeの姉妹店「hachi」のマルシェ(市)。
普段おいていない布モノ洋服や雑貨、先日の多肉植物アレンジや焼きたてパン、マフィン、
取れたて野菜、ジャム、なども2日間並べられました。
普段は水・木のえいぎょうなので、日曜日月曜日、にこられるというのは嬉しい。
こういう情報は好きな人は口コミで伝わるモノで、
日曜日は朝からお客様が多く、お野菜やパンなども早くも売り切れ状態になるほどの人気です。とりあえずは、明るい雰囲気をお伝えする写真で。





先日の多肉教室のFujikiさんの「子供たち」!窓辺に似合う。


焼きたてパンやマフィンはぴっかぴか!


nRさんのアクセサリー。左右ちょっと違うなどワザありくクセモノ揃い。


Blacky.リネンやコットンには上品なリボンが。カワイイ布で作ったマスクも大人気。

取れたて野菜はほんとにキレイ。



hoahoaさんは2人組のリネン・コットン作家ユニット。
パッチワークの組み合わせが、洗練感アリ!

これらのパン、マフィン、リネン&コットンの洋服、植物、アクセサリー、野菜、ジャム、おつけもの…はすべて、作っている人の「顔」が見えているものです。
もちろん、お客さん同士が全部知り合い、というわけではありません。
それは、お店のお二人のライフスタイルそのもので、
その「スタンス」がお客さんには伝わっているのです。
Bee's Muffin Cafeとhachiには、「買って良かったな」と思えるものがあります。
それは「得したな」という「よかった」ではなくて
「幸せだなあ」「うれしいなあ」というものです。





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