Sugar&Spice GUMBO趣味あまから手帳「滋味風味」
すぐそばにあるBluesやHumor、その他もろもろの雑談横丁。
このところ、フィギュアスケート関係の話が多いです。
「あまから」といいつつ、言いたい放題の辛口御免。
その上不定期。気まぐれワガママ放題の無法地帯。
どうぞ大目に見てください。

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Cafe!Cafe!Cafe! 10:49
 JUGEMテーマ:日記・一般

時間が無いので、ちょこっとだけ。
先日の博多・薬院あたりの散策で、深く感激したabikiさんのことは
またゆっくり書かせていただくとして
今回は地元の老舗「かぴたん」さんの取材をさせていただいた写真を。

私はこんな古風でしっかりと時間が流れて積み重なるカフェが大好き。
こういうところのすみっこにこっそりと
表層の時間流からすっと潜水して
濃くて染み入る珈琲と暗くしっとりとひんやりとした空気に浸っていたいタイプです。




「かぴたん」にて






「珈琲一杯には生き様がはいるんです」という。
ここの水出しコーヒーは12時間で3リットル。じっくりじっくりゆっくりと抽出されて
深く苦くあまく、すっきりと透明。


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シュール?シュール?シュール! 23:46
 JUGEMテーマ:写真

豊後森機関庫シリーズもこのくらいにしておこう。




この風景を見たときに、真っ先に連想したのが何故か
「去年マリエンバートで」という映画。
1961年作アラン・レネ監督の、シュールというか難解なフランス映画です。ヌーヴェル・バーグの名作ですね。
そこに出てくる庭園が、やたらと幾何学で人工的で広いんだよね。
なんで連想したんだろう?おそらく人のスケール感と散らばり具合だ。


で、現実の撮影がどうだったかというと、難しいのが「仲間」。
みんながみんな、自分が狙うところに他人が入ってくるので
イラッと来ていたのがおかしかった。



これは昨日Flickrにアップしたら、
「これは地球の危機を暗示している写真だ」
「私もそう思う。これの示唆する水の問題について我々は考えるべきだ」
などという、コメントをいただいてしまった。
実際は…時間が少し余ったので、絞りと順光・逆光のバリエーションを確認するために
蛇口にモデルになっていただいてただけで。
撮った本人は、そんな大問題を考えていたわけではないので…(汗

でも、観る方は自由に解釈したり感じたりするわけで。
人は観たいモノをみるのかも。
でも、それって凄いことだよな、と思う。
私も音楽やフィギュアや写真で勝手なこと言ってるし
言うことで、そこから深くなったり広がったりするのだから。それでいいのだ。


さてここで一番シュールだったのはこれ。


天井から半分ぐらいの宙に、マシカクの枠が吊られている。
中には電球で明かりがともるように、ソケットがついている。
微妙に傾いているのは、月日のなせる技かも知れないが
一体何をするモノなのだろうか?
おまけにもっと凄いのは、この枠の側面に書いてあったのが

「自分を大切に」?
おまけに、おの反対側の(反対側にも書いてある)「自分」のところが、ドア式に開くようになっている。
明らかに、ここか機能していたときの真面目な文字だ。
ここで自殺する人がいたわけでもなかろうに。「安全第一」でも「危険注意」でもなく
何故この言葉なのだろう?
もの凄く興味を持ってさんざん眺め回したが、ついに謎は解けなかった。

どなたか、知っている方いらっしゃいますか?

しかし、この廃墟で出逢った言葉がこれとは。
なんとまあ、シュールで謎で不思議なことよ。
だから大好きだ、こういう所が!




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豊後森の 秋風通る 扇型 14:46
 JUGEMテーマ:写真

豊後森機関庫 大分にあるこの機関庫。昭和の初期につくられた蒸気機関車の車庫である。
日本でもこの扇型が残って居るのは珍しく、回転板とセットにあるのは
ここと京都の梅小路機関庫だけだそうだ。
梅小路の方は、何度かいっているが、立派な観光施設になっている。
それにたいしてこの、ほっとかれ感はすごい。

これは裏側の外側から観たところ。秋のススキが似合いすぎというぐらい。
扇型の建物に秋風が吹く。ということでタイトルの句。

実はこの機関庫も、もうこわされる寸前に「歴史的建造物として街の財産に」と住民の方ががんばられたそうで
街の財産として残ることになり、これからおいおい改修などがされるのかもしれない。
現に、私たちが訪れた1週間後には「機関庫祭り」というのが開催される予定だとかで
どうもこのまわりに屋台やらが出て賑やかになるようだ。
…もちろん、私たちは、それよりもこんな感じの方がうれしいわけで。


窓ガラスがバリバリに落ちていて、上からふってきたらどうしようかと。
しかし、ガラスの破片はキレイ。
廃墟でひとつ、キレイだなあと思うのは、光の具合だ。




扇型に何本か線路が引き込まれていて煙突の煙が屋根から外へ出る為のダクトみたいなのもある。
今はもう、そのフードカバー(みたいなもの)があるのは数個だけで、あとは天井に穴が空いている。
線路跡の一部分に、小さく緑の雑草が生えているところがあって不思議に思ったら、
屋根の穴の真下なのだ。ここにだけ、雨水が入ってくるのだろう。

緑の生命力。スポットライトがあたっている見事な「命」の舞台である。






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Power Of Smile 10:35
 JUGEMテーマ:写真

廃墟ばかりが続くのもしんどいので中休み。



日曜日は、この街の「Heart Of Friends~障害者の祭典」というイベントへいった。
昨年から記録用に写真を頼まれている。
今年のテーマは「笑顔いっぱい」とかなんとか(ごめんあやふやで)
ああ、今年は笑顔をたくさん撮ろう、と思った。

昨年も感動したのだけど、今年もまた、本当に清々しい気持ちになるイベントだった。
障害者やその後家族や関係者や協力者や…参加者が、心の底から、楽しそうにしている。
(いやでも、イベントをするのは本当にみなさんのご苦労があればこそです。頭が下がります)
笑いとか笑顔というのはオソロシイほど正直だ。
その笑顔が、ココロのそこから開放されているのか、相手のことを思いやってるのか、
自分をキレイに見せたいのか、とりあえず作っているのか
プロ意識なのか、哲学なのか、決意なのか、生き方なのか
全部でている気がする。

残念ながら、一般の人は了承を得てからアップした方がいいと思うので、また時期を見て。
写真は、イベントのステージで参加した「徳山ふるさとチンドン隊」。
この人達のパフォーマンスが、本当に楽しかった。
チンドンやさんの派手な衣装、滑稽な化粧、すべてがもう、青空と秋の日差しに
映えて映えて。
所作のひとつや握手のしかたや笑いのとりかた、すべてに念が入っていて
素敵なのだ。素敵としか、いいようのない幸せ感を持ってきてくれる。
心に、明るい花が咲くような感じ。
「芸人」にしかできないパワー。幸福感とかカタルシス、をいただいた。

また糸井重里氏の「ほぼ日新聞」の話なんだけど、
ジョニー・ウィアーのことを話していて、その熱い語りっぷりがすさまじい。
これがまた「笑顔」について、なので。

糸井そう、そのジョニーが、縁がつながって、
ここに来てくれることになったんです。
もちろん、ぼくらはウェルカムなんですけど、
そのときやって来た彼が、なんていうか、
ぼくらのウェルカムを上回るような、
すごくいい笑顔をしてたんですよ。
池谷ああー。
糸井ぼくらはぼくらなりに、
大事な人が来てくれるっていうときの
緊張感がありますから、
彼がそれをぜんぶ超えちゃうような
笑顔を見せてくれたときに、
その緊張感がいい方向に弾けて、
ほんとにいい場所ができたんですよね。
池谷つまり、笑顔という事実ひとつだけで、
あっという間にファンになることができる。
糸井そう、素敵でしたねぇ、あれは。
ほんと、みんな、ファンになっちゃった。
わざとらしくなくて、ほんとうに
気持ちのいい笑顔だったんですよ。
「泣いてるときも、笑顔で」って
ジョニーは言うんです。
で、実際、「あなたもそうでしょ?」って言って
その場でニコッと微笑むんですよ。
するとね、ロジックなんかなくても、
みんなに笑顔がうつっちゃうんです。
池谷それはすごい。
糸井素敵ですよねぇ。
その、精神論ではなく、
事実としての「笑顔の力」というか。
皮肉といえば皮肉なことですけど、
たぶん、その事実としての「笑顔の力」を、
不幸な人ほど信じられなくなるんですよね。
そんなことをしてなんになるんだ、って。


本当にジョニー・ウィアーの笑顔は、キレイだから美形だから、の笑顔ではなく
心の有り様を出している、と感じさせる。演技でもそうで、それこそが「魅力」そのもの。
イトイさんは誰でも、「笑顔の力」というものがあると、帰結しているのがすばらしい。
まさしくほんと、そうなんだよな。

日曜日の撮った写真を次々と見ていくと、踊っている女の子、握手をしている子供、爆笑するおじさん…と連なるにつれて、なんだかあの場や空気が本当に楽しい時だったんだと
こっちも口元が微笑んで顔がゆるんでしまう。
事実としての「笑顔の力」が大きく波となって広がっていったのが
手にとるようにわかる。

私は、あまりにストレートな表現…「笑顔の写真は好き」「犬猫は可愛い」とか
「みつをの言葉はいい」とかw
イマドキJ−POPの歌詞とかは、実は全く好きではないのだけど
(どうも大抵のモノには、どっかそれを発する側に
うそくさいものや邪心を感じてしまっていやなのだ
たとえば、子供や家族写真にしても、「自分の子が可愛いオヤバカ」なのか「とにかく可愛い雰囲気写真が好き」なのか「子供の世界が好き」なのか「写真を撮るのが好き」なのか「こういう写真を撮っておけばカッコイイ」なのか、撮る側の意図なんてバレバレなんだよ。
そんなことないですか?)
自分が見たストレートなパワーは、ストレートに了解する。

泣いてるときも、笑顔で。
笑顔の力、身体の力を 信じよう。





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万田坑 遂げた自信に秋の空 00:57
 JUGEMテーマ:写真



万田坑は、世界遺産に登録候補にもなっているという日本の石炭文化を語る象徴だ。
宇部という石炭で発展した町とはお仲間みたいな存在だ。
というのは、おこがましいか。なんせ、天下の三井の動力源、
「月が出た出た〜月が出た〜」の三池炭鉱のひとつなのだから。

HPで見たりしたイメージだとぐはああっとこう廃墟的に遺産があるようだけど、
実際の印象では、上にでている建物は思ったよりも小さかった気がする。
荒れ地のような乾いた土地に、煉瓦の建物達。
そのまわりにツユクサやススキ、エノコログサ、ブタクサなどが揺れる。
秋の遠い青空に箒で掃かれたような雲が一刻一刻変わっていく。
空はあくまでも高く風景は明るくのびのびと広がって、
建物にはネガティヴ感がなく堂々と、歴史の栄光への自信にあふれている。
湿っぽさがない。ドライだ。


炭鉱が活発に働き、たくさんの人が行き交っていた時から長くあったであろう
大きな樫の木達は
唯一ひんやりとした影と水分を持っており
静かに見守っているようだ。

発電所の中の大きな歯車が、いかにも「歯車」そのもので、
本当に無骨ながらすべての動力の原点を見るようだった。


圧巻だったのはやはり坑道の穴だったが、上手く写真に撮れない。
こいうのをとれないとなあ。
かろうじて入り口を。


そういえば、全体の分かるような写真を撮っていない。
報道をする気はないのだが、やはり「おさえるとこおさえとかないと」というのは鉄則。反省。

(後日もちょっと写真追加…の予定…)





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OMG!!!orz 01:01
 JUGEMテーマ:写真



なんてこったい…

フィルムのほとんどに赤い線や光が…。

先日の万田坑&機関庫には、朝まで迷ったあげく、一眼はデジ、コンパクトでフィルムのGR
ということで行ったのですが
途中で、何故かGRのファインダー&on/offボタンあたりがスケルトン…?!
と思ったら、板がとれていたのです。
ひぃぃぃぃ!!と慌ててサークルメンバーの木原氏に助けてもらって探して
見つけていただいたんですけど

あわててふたしても、もう隙間から光は入っちゃうんで、あうと。

デジはいわば「抑え」で、アレアレのGRsでどんなんかなあ〜と楽しみにしていたのに、がっくり。

なんとかマシなのはこれくらい。
GRsらしいキレキレ感にその上フィルムがSolarisなものだから色ノリが凄いです。
もっと煉瓦モノをとればよかったなあ。

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The Beautys in Ruins 21:29
 JUGEMテーマ:写真





10月11日、写真サークルでの日帰り撮影旅行、熊本の万田坑と、大分の豊後森機関庫。
どちらも廃墟系。ワタシはもとからこういうのが好きで、一人で工場の廃墟に忍び込んで撮っていたりしていたので
30人ぐらいが廃墟に歓声を上げる、というのも、なんだかこう変な感じ。

その建物自体の写真はぼちぼちあげるとして、思わぬサプライズ。

豊後森機関庫を好き放題撮ってもう帰る時間、という間際に、何か派手なビジュアルロック系ファッション?ガールズグループが5人
ギターケースなどをかかえてやってきた。
この廃墟に何この若い子たちは?まさか電気ないし、練習じゃないよね?ほんとここ?
と、私たち廃墟写真撮りがじーーーっと見ているなか意にも介さずこの機関庫に入り
荷物を下ろして談笑し始めた。
あまりにも、バッチリな被写体が飛び込んできた!
しかし時間はない…そう、迷っている時間はない!!

「ねえねえ、何するの?練習?かっこいいねー!」
「いえ、自分たちでイメージ写真撮ろうかなあって…」
「えええ〜みんな写真も撮るんだ!すご!ねえ、ちょっと撮らせてくれない?」

とルックスに似合わず恥ずかしそうに照れる5人を、ムリムリに集合写真。
「ちょっとかっこつけてコワイ顔して見てよ〜w」
などといいつつ5人のをとり、そして「ちょっと一人ずつとらせてくれる?」
といって、応じてくれたギターのリーダーの子に
「楽器持ったほうがカッコイイから!バックこっちのほうにしようよ!」と

数人でモデルになってもらったのがトップの写真。

ロックなビジュアルに廃墟、なんてもう、おあつらえ向きな。
最初ハーフフェイスぐらい影をつけて、ざらっと荒れた感じで行こうかと思ったが
ファインダーから見える彼女は、ぐっと女性らしいしなやかさと素直さとまっすぐさが見えて
ふっと漂う女らしさ、の明るさを残しておこうと思った。

あああ、もうちょっと彼女たちといっしょに撮りたかったなあ。数枚だから全然ベストじゃないし。
ほんとに、仲良くなりたかった。面白そうな子たちだった。
そのカワイサを、撮りたかったなあ。





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The Bluesman at The Barber Shop 18:51
 JUGEMテーマ:写真

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「I FEEL PRETTY 」felt me Whole ! 10:09
 JUGEMテーマ:写真

前のエントリでJWeが「コーヒーテーブルスタイルのアートフォトブック」を出す件について
あまり書けなかったのは
改めて紹介したかったから。

TEAM JW ART Projectで、ハードカバーのアート写真集をつくるという
そのチームって何?!いつできたの?どこがプロデュース?そして
撮影は、誰?!

ともう羨ましくて羨ましくて身もだえがするほどの仕事。

それの撮って出しが飛び込んできた。
完璧にノックダウン。まさしく、私はこういうのがほしかった、という写真集になりそう。


 'I feel pretty.'(仮) あいまいなジェンダー、クレイジーで、ちょっと奇妙。そして美しい’pretty’。
芸術的スケーター ウィアーの繊細な風貌の美と、それに相反するような人間味あふれる独特な内面の美を、
J-モダンアートテイストでみせる、ウィアー、アートディレクター、フォトグラファーとのコラボ作品。

写真家は、緒方秀美氏
ミュージシャンや広告、ファッションなど多彩な活動をされている
私とさほど年の違わない(大泣)すばらしいフォトグラファーだ。
伊島薫氏に師事されたとか。なるほど!!ロックなハズだ!かっこいいはずだ!
そしてロック魂はそのまま、その上暖かい視線があるなあ。


何が素晴らしいって、この人はちゃんと「人」を捉えていて
ファッションなり広告なりのメッセージと、人から発せられるどうしようもなく溢れる
Charmをドキュメンタリーのようにきっちりすくい取って
共存させている、と思えること。

このJWeも、これを見てスケーターだとはわからないかもしれないが
Coolでクレイジーで透明で儚げで繊細で挑戦的で静かでなめらかで...という魅力が
ダイソン並みの吸引力を持つという
彼の有り様を、焼き付けているように思うのよ。

羨ましいなあ、なんてミーハーチックにいうけど、
自分だったらどうだろう、と思うと震えが来る。
こんなすごい被写体を前にして、どう対峙して何をすくい上げ何を引き出し
自分は何ができるのか、何を焼き付けるのかを形にしていく、
そのイメージを具体的に詳細にして臨む。
強靱な精神力と集中力で
自分を信じてガップリぶつからなければならない。
迷ってはいけない、怯んでも行けない、でも恐れることはない。
被写体の世界へ、中の中へ、そして対峙してできる新しい世界へ
飛び込んでいって、アクセスするのだ。

それがまた、写真撮りのたまらない悦びであるのだけど。

うわほんと待ち遠しい、I CAN'T WAIT MORE!!ですよ!







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Still Life,Calm Life 16:22
 JUGEMテーマ:写真

作品のポストカードやパンフレットを撮らせていただいている、防府の陶芸家・間鍋竹士さんの
最新作の撮影をさせていただきました。
今回の新作は、毎年山口市・情報芸術センターで開催される「アーツ&クラフツ展」のパンフレットに使われるとのこと。



(ううう何故か解像度とサイズの関係でちょうどいい大きさのが作れない…
なんかチョット眠いですが、実際はもっとキレキレなんですよ…また今度調整してみます)

いくつかの作品を撮ったのですが、この子達はもう最初から
「並んでお手々繋いで!」ってイメージがすとーんとひらめいて
他のカットは撮らなかった!
大抵の場合は「こっちかな?あっちかな?」と探りながらいくのですが。

出逢いのインスピレーションって、あるよね。




さて、このシブイ作品達を作られている間鍋さんも今回撮らせていただいた。


実は、写真館的には、全くNGなところがあるので
それがちょっと悔やまれるけど
でも、とても素敵な方の、素敵なところがでている、思うのですよ。
繊細さと力強さと。
私としては、優しく清んだ目力と腕です。
モデルがすばらしいと、写真もきまるね!



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